リボルビング払い

リボルビング払いの仕組みについて!

リボルビング払いとは、商品ごとに支払い回数や支払期間などを設定する分割払いとは違い、支払残高があるかぎり支払いが続いていくというシステムになっているのです。

例えば5月に洋服を購入して、リボ払いで返済をしているが、7月にまた買い物をして、リボ払いの金額が増えてしまったという場合、毎月の返済額は一定なのですが、返済する分が増えたという事で、返済期間が長くなります。

その分利息を支払う期間も延びますので、最終的に支払う利息も増えるという事になりますね。そして、リボ払いで返済する額が途中で追加されたりしますと、残金がいくらで、総額でかかる利子がいくらというような計算をすることが難しくなってしまうのです。

その為、頭を抱えてしまうという人もいるでしょうし、自分がいまいくら支払いがあって、利息がいくらあって、というような把握をなかなかできずにいるという人もいるでしょう。

毎月一定額の返済となりますので、支出的には無理はないのですが、長い目で見ますと、利息は安くはありませんので、少し無理をしてでも、返済期間を短くする事をお勧めします。利息を払うのがもったいないという人は、お金を事前に溜めてから購入する方が賢いのです。

リボルビングの意味

リボルビングとは、リボ払いの事を言います。リボルビングだと聞き馴染みがありませんが、リボ払いだと聞いたことがある、内容を知っているという人も多いのではないでしょうか。

商品をクレジットカードで購入する際に、月々の返済額をあらかじめ決めておいて、クレジット会社に支払うという方法なのです。返済額を均等にし、毎月の返済に充てる事ができますので、急な出費の際にも痛くなく、家計が管理しやすいというメリットがあるのです。

セール期間中にクレジットカードで洋服を大量に購入してしまったという人や、急に家電が壊れてしまって、新しいものを購入しなければいけなくなってしまったという場合でも、リボ払いがあれば安心ですよね。

その一方で、リボ払いは利子が高くついてしまうというデメリットもあるのです。分割の支払い回数が多いほど、利子もどんどん増えていってしまいますので、返済額はなかなか減らず、手数料ばかり返済しているということにもなりかねません。

その為、リボ払いで購入を検討しているという人は、返済する期間や、トータルした利子の金額を予め割り出しておいて、それでも納得できるのであれば、利用するようにすると後で不満に思うこともなく、いいでしょう。

 

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